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猫作家 ゴーあや個展『ブックカバー展』

2/4〜2/20

今回は笑えて使える「ブックカバー」を
猫がらみで色々描いてみようと思います♪

猫作家 ゴーあや
“ 喜笑愛楽”をテーマにした日常に使って笑える[日常猫笑品]
のブランドで生活美術を楽しみながら制作しています。
観ているだけで笑顔になれる猫作品を通して
世界中に笑いが増える事を目指しています♪

1973 年1 月9 日 神戸生まれ・神戸在住
1998 年 25歳から仕事の傍ら作家活動開始
2011 年 38歳から作家業に専念
作品の発表は関西を中心に年間5回程度の個展開催と
80回程度の合同展や百貨店での催し参加
ギャラリースペースでの常設等も行っております
詳しくはHPを参照ください 
http://www.goayaweb.net



 

ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』

1/20(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

さとうゆうすけ作品展「アニマルズ」

12/3〜12/26(12/15〜12/18は臨時休業、早い閉店の可能性あり)

ワイヤーで空間に描いた動物たちの立体スケッチをどうぞお楽しみください。

さとうゆうすけ
1978年岐阜県生まれ 絵本の出版を目標に独学で絵を描き続けています。

 

クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』+おたのしみ会

12/9(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付) 

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 
 

口笛文庫とトンカ書店の冬の古本市

2016・12/15(木)〜12/18(日)11:00〜20:00(最終日〜17:00)

昨年に引き続き古本市を開催いたします。絵本、洋書、写真集、文学、CD、雑貨ほか、いろいろ用意してお待ちしております。

会場:BAL gallery33/ KOBE BAL 6F
神戸市中央区三宮町3丁目6-1

 

 

ザックバランな古本のみの市

2016・11/17(木)〜11/28(月)

東京・大阪・神戸の古本屋さん7店舗が勢揃いしてのちいさな古本市。古本のみの市ということで、古本だけでなく、各店舗おすすめの雑貨や珍品も並びます。

参加店舗:
古書ますく堂(東京)・本は人生のおやつです!!(大阪)・FOLK old book store(大阪)・(本)ぽんぽんぽんホホホ座交野店(大阪)・みどり文庫(西宮)・えらんだ堂(神戸)・29Qわん庫(神戸)

 

「シベリア抑留について語る夕べ」
〜元シベリア抑留者今村喜佐夫さん(89歳)のおはなしと、短編朗読劇『凍て月の向こうに』をお届けします。

11/27(日)開場19:00 開演19:30
参加費1000円(要予約)


「シベリア抑留」ってどういうものか、皆さんはご存じですか?
昨年の10月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)により世界記憶遺産に登録された時に報道されたりもしたので、ご記憶の方もいらっしゃると思います。また、「岸壁の母」という歌が流行ったことがあり、歌詞やメロディーを覚えている、という方もいらっしゃるでしょう。

この悲劇が他の戦争被害と決定的に違うのは、終戦したにも関わらず侵攻してきたソ連軍に捕らえられ、極寒の地シベリアに強制連行されたことです。飢餓や重労働により、約6万人もの方が亡くなったと言われています。

出版社勤務していた頃、仕事を通じて「抑留者」の存在を知った私は、その後、紆余曲折あって劇作の道に進み、『凍て月の向こうに』という短編劇を書き上げ、さらに、長編戯曲を書くための取材で、昨年11月に舞鶴の引揚記念館を訪れました。その時、偶然出会ったのが、今回の語り手元抑留者の今村喜佐夫さんです。
 
戦後? いや、戦前? 先行き不透明な今だからこそ、過去の歴史を振り返ることが重要、と私は思います
温厚で実直なお人柄の今村さんが、いかにしてこの苦役に巻き込まれ、乗り越えられてきたのか? どうかその目で、その耳で確かめてみてください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。            
上坂京子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今村喜佐夫(いまむらきさお)
1927(昭和2)年、鹿児島県生まれ。加古川市在住。
国民学校(1期生)を卒業後、満州に渡る。満州電信電話学校卒業後、ハルピンの中央電報局、鞍山(あんざん)の電報電話局に勤務。1945年8月9日召集。わずか数日で終戦を迎え、部隊ごと極寒の地シベリアへ。3年2ケ月間苛酷な収容所生活を送る。

上坂京子(こうさかきょうこ)
1962(昭和37)年、兵庫県神戸市生まれ。神戸市在住。
OL、編集プロダクション、出版社勤務をへてフリーライターとして活動。紆余曲折をへて、劇作の道へ。
国籍、性別、年齢、障碍の有無をこえ、「書くこと」を通じて、たくさんの人々と繋がっていきたいと考えている。伊丹想流私塾第19期及び、第10期マスターコース卒塾。日本劇作家協会会員。 

***************************
「シベリア抑留について語る夕べ」
語り手 今村喜佐夫 聞き手 上坂京子
朗読劇『凍て月の向こうに』
出演 高安美帆(エイチエムピー・シアターカンパニー) 橋本健司(桃園会)
日時 2016年11月27日(日) 19時開場 19時半開演 21時終了予定
チケット 1000円(要予約)
ご予約・お問い合わせ先 090-1913-7778
ten-kyu_8.23@softbank.ne.jp (こうさか)

 

エコール・ルカイン  『いばらひめ』

11/18(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付) 

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

Yumiko Kanesaki 個展
『トロッケンゲビンデ
〜木の実いっぱいのリース12ヶ月〜』

11/3〜11/13

公園で拾ってきた まつぼっくり
一つあるだけでも なんだか ほっこりしませんか?

街路樹の フウの実、道路わきの やぶつばき
公園の背の高い メタセコイヤ
ぱらぱら落ちてくる どんぐり
身の回りの木の実や 台所にあるスパイスを使って
リースを作りました。
布花やアーティフィシャルフラワーも加えた
1月から12月までの12の作品をご覧ください。

トロッケンゲビンデは
ドイツ語の「トロッケン」乾燥したもの
     「ゲビンデ」結わえる から
創始者である森本禮子先生が、ドイツから帰国されて始められたクラフトに付けられた名前です。
木の実やスパイス、布花など様々な乾燥した素材を使用した室内装飾品の総称を言います。
クランツ(リース)シュトラウス(ブーケ)など

金崎 由美子(かねさき ゆみこ)
1992年より トロッケンゲビンデ創始者 森本禮子先生に師事
       ドイチェフォルクスクンスト協会所属 
       拓象芸術協会会員
       NHK大阪文化センター講師
2012年より 神戸市西区FLIP-FLOPで作品展・講習会
本年は11月24日(木)〜11月28日(月)開催
2013年より 北野坂 近藤亭 きっしゅや さんに作品掲示

 

永田收写真展『神戸、撮ってどうなる』〜安田謙一著「神戸、書いてどうなる」より〜

10/1~10/17 ※10/8は臨時休業です

昨年発行された安田謙一さんの神戸案内本『神戸、書いてどうなる』に掲載された永田收の写真に加え、本書に取り上げられた場所を撮りおろして展示いたします。

永田收(ながた・おさむ)
1053年岡山県生まれ。神戸板宿在住フリーカメラマン。
20代に30カ国近く旅行。その後、ニューヨークとメキシコの田舎に長期滞在。
現在、ミニコミ誌『SANPO』(下町通信)主宰。関西でミニ個展など多数。変貌する街をテーマにする事が多い。

****記念トークイベント****************
10/9(日)19時開場 19時30分開演 要予約 参加費1000円
安田謙一×永田收 トークイベント
『SANPO、そして神戸』

 

パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』

10/21(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付) 

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

チャールス・キーピング  『まどのむこう』

9/16(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

椿崎和生 小品展

9/16〜9/26

さまざまな素材(木、金属、布、紙)による小品作品です。

椿崎和生略歴

1951年長崎五島生まれ。
アートは心の扉をたたく音。
だれのものでもない。

 

イトウユミコ イラスト展『ドコニモ、ナイクニ 〜むかし、あるところに〜』

9/1〜9/12

概要-----------------------

むかし、あるところに

わたしと根っこのようにつながっている古い景色や匂い、
触れてきた物語やわたしの内に育った世界、
そういうものをとりとめなく絵と言葉で綴っています。

イトウユミコ
神戸芸術工科大学
視覚情報デザイン学科卒
姫路在住
靴のデザインに数年携わる。
現在はイラストレーターとして活動中。

 

『マイレぶっくすの3冊の本と仕事』展
〜兵庫県の3名の作家の本:WAKKUNと東野健一とMaillet〜

8/19〜8/29

ついにわたしは、腹をくくって自分自身で出版社を立ち上げることに覚悟を決めました。

兵庫県姫路市から発信して徐々に全国へ広げていくこと。
マイレぶっくすは、13をかたどったロゴをモチーフにしていますが、13冊の本を出版することを目標にしており、1回りと1年という13年のサイクルでゆっくりですが着実に誠実に出版していこうと考えています。

3方よしの考え方のもと、本を作って販売していく事を事業にして1年が経ちました。

本が売れない時代になっていても、わたしは、紙の本の持つ魅力はしっかりとあると信じています。むしろますますその重要性が際立ってきているように思います。

わたしが取り組みたい本は、ブックレットという小冊子でありながらも、本の厚み(中身の内容)を感じられる品を作っていきたいのです。
32ページという基本的なかたちは、手軽に読み切れる物語の長さが実現できる点が特徴的です。

わたしは、長年本を作ることにあこがれてきました。
これからもっと楽しく生きていきたいから、わたしはそのための土のような存在でありたいと思います。
力を貸してください。お願いいたします。

maillet books 伊勢田雄介

***************************

8/27(土)
開 場19:00 開演19:30 参加費1000円(要予約)

『WAKKUNのおはなし』
話し手:WAKKUN ゲスト:東野健一 聞き手:Maillet
内容:絵本『手紙』の話などゲストを交えていろいろな話を展開します。

***************************

伊勢田雄介(いせだ・ゆうすけ)
デザイナー。1979年姫路市生まれ。
1997年神戸芸術工科大学芸術工学部視覚情報デザイン学科入学。
杉浦康平氏、ヘルムート・シュミット氏の下に学ぶ。
2001年卒業後、神戸の印刷会社の企画制作室に就職。
独立後、ヘルムート・シュミット・デザインに足しげく通って仕事を知る。
あるもの語られるすべてが学びでした。
2010年10月プロダクトレーベルのMaillet(マイレ)を立ち上げる。
2012年ユースケ・イセダ・デザインを開設。
2015年4月出版レーベルのマイレぶっくすを立ちあげる。
2012年より日本タイポグラフィ協会会員。

 

「モンドくんのプチ絵画展inトンカ書店」

7/22〜8/1

福岡在住12歳の画家、モンドくんの原画展示。
3歳頃から絵を描きはじめ、9歳の頃から毎日一枚の似顔絵を描いてネットに発表し続けているモンドくんの日々の作品は、 見たものを見たままに描かれている。
きれいに描こうとか上手く描こうという意識がまるでない似顔絵は「この人、こんな顔してるよ」と対象の本質をむき出しにする。 期間中、オリジナルのポストカードやバッジの販売もあります。

【モンドくん(奥村門土)】
2003年、福岡に生まれる。
両親からイタリア語で「世界」という意味を持つモンド(MONDO)と名付けられ、幼少の頃より独特の個性を発揮。
3歳頃より面白い絵を描き始め、小学生になると絵がコンクールで入賞したり、週末には似顔絵屋さんとしても活動をはじめる。
まっすぐ純粋に見たものを見たまま描くというスタイルで描かれる人物画が話題となり、2014年に初の画集「モンドくん」(PARCO出版)発表。
そのほか雑誌「ヨレヨレ」の表紙や挿絵、谷川俊太郎とのコラボ、瀬戸内寂聴「死に支度」の装画などを担当。
メディアにも度々取り上げられ、東京や台湾、シンガポールでの個展開催など、国内外で大きな注目を集めている。
2015年には5cafeの巨大壁画制作に挑戦、2016年は大丸百貨店での大きな個展やフジロックフェスに似顔絵屋さんとして出演が決定するなど、その世界をさらに広げつつある。現在12歳。
ミュージシャンである父・ボギーが選んだ人物を毎日1枚描き、親子の日記としてブログに発表し続けている。
ブログ『モンド今日の絵』http://mondo-art.blog.jp/

 

ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』

7/15(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

旗谷吉員展『FACE CARD』

7/8〜7/18

歴史上の「妖しげ」な人物を、ハガキ大で鉛筆や色鉛筆を使って描いてみました。
約30点の出品になります。

旗谷吉員 YOSHIKAZU HATATANI
1953年 神戸生まれ
1976年 愛知県立芸術大学 油画科卒業
1982年〜神戸で活動 大阪・神戸で個展多数
2015年 風呂跡アート(アート展示・教室・アトリエ)はじめる
**大阪 海月文庫の『海月通信』にて「快楽の芸術」(エッセイ)を連載中

 

<フェリクス・ホフマン> 『おおかみと七ひきのこやぎ』
<イエラ・マリ> 『あかいふうせん』

6/17(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

昔ではない昔の風景の断片

6/2〜6/13

作品には「昔(・・・のような)」の時代を意識して描いたものが多くちょっとレトロな感じの服をきた女の子(年齢不詳)が登場します。

普段思いついたことや、空想、妄想といった「レトロ+めるへん」が漠然としたルールになっています。
見た人がちょっとクスッと笑ってもらえるような絵が好きで描いてます。

濱谷陽祐
1980年岡山県出身
兵庫大学短期大学部見術デザイン学科卒
現在は山口県で制作してます

グループ展
2010年 ギャラリー島田「ミニアチュール神戸展」に出品(以後継続で毎年参加)
2013年 東京 ギャラリー日比谷 「物語の中の生き物達」に出品
2013年 東京 銀座 ギャラリー枝香庵 「枝香庵のクリスマス」に出品(以後継続で夏の「枝香庵のサマーフェスタ」とともに毎年参加)

 

<ディック・ブルーナ>(代表作は『ちいさなうさこちゃん』)

5/20(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

『ガケ書房の頃』刊行記念トークシヨー

5/6(金)19時〜(受付:18時30分〜)
参加費:1,000円 定員20名 要予約

『ガケ書房の頃』刊行記念トークシヨー

出演:山下賢二(やました けんじ)
元ガケ書房店主、ホホホ座
聞き手:池内美絵(いけうち よしえ)
美術家

ご予約:
お名前・電話番号・人数をご連絡ください。
メール tonkabooks@hotmail.co.jp
電話&FAX 078-333-4720
店頭でもご予約可能です。

 

和田直子プリントゴッコ作品展『cinema days3』

5/1〜5/15

子どもの頃は、日曜の晩の洋画劇場が楽しみでした。学生の頃は、難しい顔して映画館から出てくるのがカッコいいと思っていました。よく映画をみていた頃のことを思い出して、プリントゴッコで作品をつくりました。


和田直子
嵯峨美術短期大学 洋画科卒
京都インターナショナルアカデミー イラストレーションコース修了

 

写真展 「いまいるところ」

4/16〜4/29

いまいるところ をよくみようと
今になり よく通る道に足繁く通い 写真を撮ります
梅の花が咲く
枝がのびている
空き地ができた
いつものねこをまた見た
キウイの木を見つけた
その木を知っている人と話す
雲の形が何かにみえる
いつもの所へ通って 写真を撮る事は
身近な環境と会話している様です
動物でも 植物でも 物でも
同じ時間が過ぎ
それぞれの時間の中で変化していく様が景色になるのだと
忘れがちなので 写真を撮る事で思い出し
いまいるところで
繰り返しの中の変化におどろきます

宗友馨子 Kaoruko Munetomo
1982年 兵庫県 出身
2001年より写真を撮りはじめる


 

『絵本deさんぽ』<ハンス・フィッシャー > 代表作は『こねこのぴっち』

4/15(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

『絵本deさんぽ』<ジャン・ド・ブリュノフ> 代表作は『ぞうのババール』

3/18(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

『詩人と本棚』展
〜春うららザックバランな本の市〜

3/10〜3/28

2000冊以上の現代詩集を店内にて補充追加しながら展示販売いたします。
<<詩集を読んだことはありますか?>>
帯文:高橋輝次
一篇:渡辺信雄
後書き:加納成冶
装丁:小野原教子
題字:森本恵

***スペシャルイベント***
3/25(金)door 18:30 start 19:00
『世田谷ピンポンズ スペシャルライブ』
歌う古書、世田谷ピンポンズさんによる特別ライブです。
要予約 2000円(百窓文庫謹製神戸野菜の発酵キッシュ付)
協力:おひさまゆうびん舎(姫路)・百窓文庫(神戸)

世田谷ピンポンズ
本名・細谷和宏。
1984.5.11。
フォークシンガー。
京都在住。
文学。漫画。古本屋。純喫茶。

2012年8月6日1stALBUM「H荘の青春」でデビュー。
2013年5月25日2ndminiALBUM「天井の染みを数えている間に」発売。
2013年12月11日1stSINGLE「スノウライトヨコハマ」発売。
2014年8月6日3rdALBUM「紅い花」発売。
2015年1月21日2ndSINGLE「アナタが綴る世界」(ピース又吉直樹作詞)発売。
2015年5月28日4thminiALBUM「ニュータウン」発売。
2015年11月23日詩画集「印象」(画・輪佳、詩・世田谷ピンポンズ)発売。

 

出張只本屋 atトンカ書店

2/25〜3/7

京都に構えるフリーペーパー専門店「只本屋」が、
全国の個性あふれるフリーペーパーを携え出張オープンします! 
もちろん全てお持ち帰りいただけます。
京都の若手イラストレーターデンポウナツメが手がける
只本屋オリジナル紙袋も勢ぞろいです。

<只本屋(ただほんや)>
只本屋は、京都清水寺の近くに店を構えるフリーペーパー専門の本屋です。
月末の土日2日間のみひっそりとオープンします。
全国各地のフリーペーパーをおよそ800種取り扱い、
お客様に自由に閲覧・お持ち帰りいただける空間を提供しています。

〒605-0871
京都府京都市東山区慈法院庵町594-1常松庵

 

『絵本deさんぽ』お楽しみ会

2/19(金)@10:00〜 A18:00〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』

 

ふら・に個展 『甘い光』

2/6〜2/21

このまま時間が止まればいいのにと感じる瞬間は
親しげに光り甘い匂いがしませんか。
友人をモデルに楽しみながら撮影して描いたものなどを展示します。油絵、水彩、イラスト、いろいろ。

ふら・に
1981年2月生まれ神戸在住5年目。
神戸芸術センター絵画教室で静物デッサンを習う。
ポケットに入れたくなる光景を絵日記のような気持ちで描くのが好き。くすぐったいはじめての個展です。

 

『絵本deおさんぽ』 〜〜エドワード・アーディゾーニ「チムとゆうかんなせんちょうさん」〜〜

1/15(金)@10:00〜 A18:30〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 
アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ 代表作は『チムとゆうかんなせんちょうさん』
2月19日 アロワ・カリジェ 『ウルスリのすず』
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ 『ぞうのババール』
4月15日 ハンス・フィッシャー 『こねこのぴっち』
5月20日 ディック・ブルーナ 『ちいさなうさこちゃん』
6月17日 フェリクス・ホフマン 『おおかみと七ひきのこやぎ』
     イエラ・マリ 『あかいふうせん』
7月15日 ジョン・バーニンガム 『ガンピーさんのふなあそび』
     ヘレン・オクセンバリー 『3びきのかわいいオオカミ』
8月   (夏休み)
9月16日 チャールス・キーピング  『まどのむこう』
10月21日 パット・ハッチンス 『ロージーのおさんぽ』
11月18日 クェンティン・ブレイク 『ふしぎなバイオリン』
      エロール・ルカイン 『いばらひめ』
12月16日 お楽しみ会

2017年
1月20日 ウラジミール・レーベデフ 『しずかなおはなし』
2月17日 レイモンド・ブリックス 『ゆきだるま』
3月17日 トミー・デ・パオラ 『まほうつかいのノナばあさん』 

 

あの鏡を見なよ
―ボブ・ディラン展―

1/7~1/18

これまで描きためてきたボブ・ディランのポートレートと、
彼にまつわる新作のイラストレーション、コラージュを展示します。

Q.なぜボブ・ディラン展なのですか?

A.ディランが好きだから。わたしのミューズだからです。
心の旅をしているときは、いつもボブ・ディランの音楽が流れていました。大事に思っていたものが手のひらをすり抜けていく、はなから自分はなにも持っていなかった、ほんとうは自分でも自分がだれだかわからない、親しい友達はおらずカオスだけが己のなかにある。どうすることもできない混乱のなかで、ディランは逆説の勇気をくれる気がするのです。

猫山青汰
1986年生まれ。独学で絵を描いています。ボブ・ディランは友人に紹介されてから聴きはじめました。

Q.あなたはなぜボブ・ディランを描くのですか?

A.わたしにはモデルがいないから、ディランを描いています。ボブ・ディランがミュージシャンのウディ・ガスリーに憧れて彼に捧げる歌をつくったように、わたしもディランに贈る絵を描いています。(そしてディラン以外の絵も描きます)

 

トンカ書店10周年企画
『小さな小さな絵本市』

12/23〜12/28

仕掛け絵本や絶版絵本、外国絵本などなど、いろいろな絵本が並びます。
また2012年から開講していただいている絵本講座「絵本deさんぽ」の講座資料も同時に
展示販売いたします。

 

『絵本deさんぽ』お楽しみ会

12/18(金)@10:00〜 A18:30〜 参加費800円(資料・お茶付)

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカ・イギリスの黄金期の作家を順番にとりあげながら、
あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 いっしょに絵本を楽しみませんか?

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。
今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん 」をしている時間です。



<予定プログラム> 
2015年
1月16日 クリス・ヴァン・オールズバーグ 代表作は「ジュマンジ」
2月20日 アレン・セイ「おじいさんの旅」
3月20日 ディヴィッド・ウィズナー「 かようびのよる」
4月17日 ランドルフ・コルデコット「Hei Diddle Diddle」
5月15日 ケイト・グリーナウェイ「窓の下で」
     レスリー・ブルック「金のがちょうのほん」
6月19日 ウィリアム・ニコルソン「かしこいビル」
     アーサー・ラッカム「ニーベルングの指環」
7月17日 ヘレン・バンナーマン「ちびくろさんぼ」
8月   夏休み
9月18日 ベアトリクス・ポター@「ピーターラビットのおはなし」
10月16日 ベアトリクス・ポターA「グロースターの仕たて屋」
11月20日 エルサ・ベスコフ「ペレのあたらしいふく」
12月18日 お楽しみ会

2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ「チムとゆうかんなせんちょうさん」
2月19日 アロワ・カリジェ「ウルスリのすず」
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ「ぞうのババール」 

 

『口笛文庫とトンカ書店の冬の古本市』会場:神戸BAL6階 ギャラリー33

12/11(金)・12/12(土)・12/13(日) トンカ書店店舗は搬入のため12/10・12/11臨時休業です

10周年を迎えた古本屋による古本市です。
絵本、洋書、写真集、文学、雑貨ほか、いろいろ用意してお待ちしております。

会場:神戸BAL6階 ギャラリー33 11:00〜20:00(最終日〜17:00)
神戸市三宮町3丁目6−1
口笛文庫:657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町1-3-6
     078-843-3814
     http://homepage2.nifty.com/kuchibue-bunko/

トンカ書店:神戸市中央区下山手通3-3-12元町福穂ビル2D
     078-333-4720
     http://www.tonkabooks.com/

 

トンカ書店10周年企画
さとうゆうすけ個展『物語と幻想』

12/3〜12/20 12/10・12/11 臨時休業

作者が10年間制作を続けてきた中から、お気に入りの作品を自選して展示します。
グリム童話、アンデルセン童話、不思議の国のアリス、マザーグースなどから着想を得た幻想の世界と多様な表現をどうぞご覧ください。

さとうゆうすけ
1978年生れ 
岐阜県在住 
獣医師を志す傍ら、独学で作品の制作を始める。イラストをはじめ立体作品やモビールも手がける。
夢は絵本、画集の出版。

 

『絵本deさんぽ』 〜〜エルサ・ベスコフ「ペレのあたらしいふく」〜〜

11/20(金)@10:00〜 A18:00〜
参加費800円(資料・お茶付))

「絵本のことって何から始めたらいいかわからへん」 
「みんなが知ってて当たり前そうな絵本のことをもっと知りたい」 
「今更聞かれへんあの本のこととか作家さんのこととか、もっと気兼ねなく聞ける機会はないものでしょうか」 

アメリカの黄金期の作家を1回1人ずつとりあげながら、あなたの素朴な疑問にもお答えする、お気楽絵本講座。 
興味のある回だけの参加も歓迎いたします。 
いっしょに絵本を楽しみませんか? 

講師は中西美季。神戸市外国語大学や、神戸松蔭女子大学などで講師をする元図書館員。今一番の楽しみは近所の保育園で「絵本のおばちゃん」をしている時間です。 

<予定プログラム> 
2015年
1月16日 クリス・ヴァン・オールズバーグ 代表作は「ジュマンジ」
2月20日 アレン・セイ「おじいさんの旅」
3月20日 ディヴィッド・ウィズナー「 かようびのよる」
4月17日 ランドルフ・コルデコット「Hei Diddle Diddle」
5月15日 ケイト・グリーナウェイ「窓の下で」
     レスリー・ブルック「金のがちょうのほん」
6月19日 ウィリアム・ニコルソン「かしこいビル」
     アーサー・ラッカム「ニーベルングの指環」
7月17日 ヘレン・バンナーマン「ちびくろさんぼ」
8月   夏休み
9月18日 ベアトリクス・ポター@「ピーターラビットのおはなし」
10月16日 ベアトリクス・ポターA「グロースターの仕たて屋」
11月20日 エルサ・ベスコフ「ペレのあたらしいふく」
12月18日 お楽しみ会

2016年
1月15日 エドワード・アーディゾーニ「チムとゆうかんなせんちょうさん」
2月19日 アロワ・カリジェ「ウルスリのすず」
3月18日 ジャン・ド・ブリュノフ「ぞうのババール」 

 

「ある愛書家による展示会 新潮社「純文学書下ろし特別作品」全冊」

11/16〜29 ※11/26(木)臨時休業

新潮社より1961〜2000年の40年間にわたって発行されたシリーズ作品で、
その時代の力量ある作家が作品を世に問うてきました。
安部公房、開高健、大江健三郎、遠藤周作、倉橋由美子、河野多恵子、村上春樹、山田詠美、池澤夏樹、島田雅彦など錚々たる作家の話題作が勢揃いです。

山本幸二
(日本野鳥の会ひょうご・益冨地学会館 所属)神戸在住
5年前、転勤で神戸に舞い戻り再び通い始めた海文堂書店。
偶然トンカ書店の棚を発見。トアウエストの店には近頃見かけない純文学作家の本がずらり!これまで読めずに来た作家の作品読破を思いたち、これらの作品を町の古書店で集めました。

 

トンカ書店10周年企画
「本は人生のおやつです!!」店主坂上友紀さんおはなし会
『私が本屋さんをはじめた理由』
 

11/16(月)19:00〜 参加費1000円 要予約

どうしても本屋で働くことを仕事にしたくて、結局は自分ではじめて早5年が経ちました。
そもそも何でそんなに本屋が良かったのかとか、どうやって本屋を始めたのかとか、
トンカさんとの出会いも含めてお話できたらと思います。

坂上友紀(さかうえ ゆき)
本は人生のおやつです!!店主。
大阪の堂島で、本と雑貨のお店をしています。

 

『「海の本屋のはなし」で書かなかった<本屋のはなし>』

11/6(金)1900〜 参加費1000円 要予約

「海の本屋のはなし」の著者である元海文堂書店書店員、 平野義昌さんによるおはなし会です。 「海の本屋のはなし」の執筆秘話や、これからの本屋のことなど色々おはなし伺います。 海文−堂書店ファンの方、本屋好きの方、そうでない方も是非いらしてください。 暴露話や悪口は一切ございません。

平野義昌(ひらのよしまさ)
神戸生まれ。
関西学院大学卒業後、コーベブックス入社、三宮ブックスを経て 海文堂書店入社。同店閉店まで勤務。 著書に『本屋の眼』(みずのわ出版、2006年) 

 

永田 收 写真展
「古本屋店主・人物往来」

11/1〜11/15

主に神戸を中心とした、個性的な古本屋の店主さんを取材しました。皆さん同じように本に囲まれ写真に納まっていただきましたが、それぞれに得意とする分野は違い経歴もさまざま。今、本が売れないと言われている時代にしぶとく生き残る古本屋さん。本の魅力に取りつかれた人たちの世界がここには確固としてありました。

永田 收(ながたおさむ)
1953年岡山県生まれ。
写真専門学校卒業後、海外を旅する。
ニューヨーク、メキシコに長期滞在。
帰国後写真スタジオ勤務を経てフリーに。
1993年からミニコミ誌「SANPO」下町通信を発刊。
震災後、文化教室の講師を続けながら現在に至る。


 

「ナンダロウさんの本見せナイト」 

10/19(月)18:30開場 19:00スタート
 参加費1200円(紙ものおみやげ付き)要予約

出演:南陀楼綾繁(ライター・編集者)
これまで仙台、新潟で開催されたイベントが神戸で実現します。南陀楼さんが蒐集してきた本や雑誌、数々の紙モノのなかから、レア本・珍品を本人の解説つきで見せまくる、古本DJナイトです。

南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。
「不忍ブックストリート」の代表として、各地のブックイベントに関わる。
書物雑誌「sumus」同人。著書『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『小説検定』(新潮文庫)、『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)ほか。

 

トンカ書店10周年企画
御影倶楽部共同プロジェクト
『本にまつわる作品展』

10/15〜10/31

御影倶楽部は障害を持つひとたちが働く場です。
八年ほど前から紙すきを始めました。同じ町にある「白鶴酒造」さんから、酒パックをいただいて紙すきをしています。
紙パックからラミネートをはがし、ちぎり、水に溶かしたものが原料です。
それを漉き枠にのせ、天日干しします。すべて人の手で作るので厚みや大きさは一定しません。
時間もかかります。
そんな紙を、「元気が出る紙だ」と言って使ってくださる方たちがおられます。今回、トンカ書店10周年を記念して御影倶楽部の手すき紙を使用し、「本」をテーマに13人の作家さんが作品を展示してくださいます。同時期に、東灘区・白鶴酒造資料館でも展覧会「御影倶楽部と仲間たち」が同時開催(10/15〜11/3)されます。是非足をお運びくださいませ。
<参加作家さん>
イシサカゴロウ
太田朋
小野サボコ
小野原教子
加藤亮太郎
北村美和子
ゴーあや
高濱浩子
寺西奈央
堀尾貞治
WAKKUN
和田幸三
和田直子

 
   
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